2014年8月25日月曜日
関東少年剣道大会
8月17日(日)は『第32回関東少年剣道大会』が山梨県の小瀬スポーツセンターにて開催されました。
小学生は6年生を主体とした「若穂剣道育成会」チーム、4年生を主体とした「敬義館」チーム、中学生の「若穂剣道育成会」チームで大会に臨みました。
大会当日は蒸し暑く、会場内は人の多さと熱気で飽和状態・・・。
空調が故障していたらしく、試合が開始するまでかなりの暑さでした。
我がチームの子も体調を崩してしまい、試合に出れないといった状況にまでなってしまいました。
今年はどのチームも第一試合が比較的早かったため、待ち時間も短め。
たまにはこんなんもいいんじゃないでしょうか?
小学生「若穂剣道育成会」チームは初戦、メンバーの子一名が熱中症によりダウンしてしまったものの、見事初戦を突破することが出来ました。
二回戦は埼玉の「荒川剣友会」さん。
ここでは残念ながら敗退してしまいました。
印象としては、間合いへ入る足さばきがとにかく速い。
そして引き出されてしまう・・・。
見習わなければ・・・。
でも、打突の強さ、精度は上がってきました。
4年生の「敬義館」は山梨県の「大明見(おおあすみ)剣道スポーツ少年団」さん。
1勝1敗分けであったものの本数負け・・・。
試合の内容は以前に比べると積極性も出てきたのかなあ?
僅差の試合となってくると、各ポジションでの役割を十分果たせることが課題だと思います。
今後の課題ですね。
中学生チームも惜しくも一回戦敗退でした。
今年は試合が早かったため、帰還の時間にもかなりの余裕が。
なんか、あまりうれしくない余裕でした。
最後はみんなで記念撮影。
来年こそは一つでも上へ!!
2014年8月11日月曜日
運動前にストレッチをするとけがしやすくなる!!!
誰でも知っているし、たまには行ったことのあるストレッチ。
怪我の予防には、運動前の入念なストレッチが有効である誰もが思っていたのではないでしょうか?
しかしながら、その常識だったことが、実は誤解だったかもしれないというお話しです。
ここで勘違いしないでほしいことは、ストレッチ全般を全否定する話ではないということ。
どいうこと???
これからお話しするストレッチは「一定時間同じ体勢で静止して体を伸ばすスタティック(静的)ストレッチ」の事です。
どうやら、クロアチアのザグレブ大学研究チームは、45秒以上同じ箇所を伸ばさないように警告してます。
ストレッチをすると、当然筋肉や腱は伸ばされて緩みます。
ストレッチすることでパフォーマンスは向上するかのように思われていますが、この『緩み』、実は瞬発力を失わせる原因となるようです。
過剰なストレッチは筋や腱の弾性を失い、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせるのです。
筋肉は適度な緊張を保つことで、発揮しやすくなります。
例えば、ゴムは緩んだままだと縮まりません。少し伸ばして緊張させると縮みやすくなります。
様々な場面に対応するためには、筋力だけあればよいのではなく、筋肉のレスポンス(反応性)も重要です。このレスポンスの悪さは関節への負荷を強めます。
なので、「緩み」は怪我の発生リスクを高める恐れがあります。
では、どうするの??
ウォーミングアップには、同姿勢で入念にじっくり伸ばすストレッチは避け、軽いジョギングや、実際の動きを想定した軽い動き(剣道ではやっぱり「素振り」かな?)が適しているようです。
ストレッチは、実は運動後に筋肉の回復、筋肉痛予防を目的として行うのがいいとのこと。
普段の稽古ではなかなか取り入れられないですが、そこをみんなが意識する事、風呂上がりや就寝前にやることで柔軟性を高めたり、リラクゼーション効果も期待できます。
もう一度言っておきます。
ストレッチを否定するのではありません。やはり、伸びない筋肉は強くならない。柔軟性はとても大切です。ゴムだって新しいゴムは伸びて強いけど、劣化したゴムは伸びないし縮まないし、脆いですよね?
やっぱり理想的なのは 、
「柔軟性があり、適度な張りがあり、必要な時にちょうどいい強さの力が発揮できる」
ぐらいに私は思っています。
どんなに良い事でも、行う方法やタイミングを間違えてしまうと、かえって怪我のリスクを高めてしまう原因になりかねないということです。
効率よくやってのは大切なんですね~。
以上、豆情報でした!!
どうやら、クロアチアのザグレブ大学研究チームは、45秒以上同じ箇所を伸ばさないように警告してます。
ストレッチをすると、当然筋肉や腱は伸ばされて緩みます。
ストレッチすることでパフォーマンスは向上するかのように思われていますが、この『緩み』、実は瞬発力を失わせる原因となるようです。
過剰なストレッチは筋や腱の弾性を失い、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせるのです。
筋肉は適度な緊張を保つことで、発揮しやすくなります。
例えば、ゴムは緩んだままだと縮まりません。少し伸ばして緊張させると縮みやすくなります。
様々な場面に対応するためには、筋力だけあればよいのではなく、筋肉のレスポンス(反応性)も重要です。このレスポンスの悪さは関節への負荷を強めます。
なので、「緩み」は怪我の発生リスクを高める恐れがあります。
では、どうするの??
ウォーミングアップには、同姿勢で入念にじっくり伸ばすストレッチは避け、軽いジョギングや、実際の動きを想定した軽い動き(剣道ではやっぱり「素振り」かな?)が適しているようです。
ストレッチは、実は運動後に筋肉の回復、筋肉痛予防を目的として行うのがいいとのこと。
普段の稽古ではなかなか取り入れられないですが、そこをみんなが意識する事、風呂上がりや就寝前にやることで柔軟性を高めたり、リラクゼーション効果も期待できます。
もう一度言っておきます。
ストレッチを否定するのではありません。やはり、伸びない筋肉は強くならない。柔軟性はとても大切です。ゴムだって新しいゴムは伸びて強いけど、劣化したゴムは伸びないし縮まないし、脆いですよね?
やっぱり理想的なのは 、
「柔軟性があり、適度な張りがあり、必要な時にちょうどいい強さの力が発揮できる」
ぐらいに私は思っています。
どんなに良い事でも、行う方法やタイミングを間違えてしまうと、かえって怪我のリスクを高めてしまう原因になりかねないということです。
効率よくやってのは大切なんですね~。
以上、豆情報でした!!
2014年7月31日木曜日
インターナショナルな風景
![]() |
| 最後はみんなで記念撮影! |
![]() |
| 結構さまになっていますでしょ? |
というのも、Sarah cummingsさんと息子William Staples君が稽古に来てくれるようになったからです。
最近はWilliam君もみんなと一緒に稽古に励むようになっています。
そして、更にはSarahさんのお友達の留学生の方々も一緒に剣道を体験してくれていました。
剣道もグローバルスタンダードの仲間入りでしょ!
その留学生の方たち台湾出身の
Tai Hsui Chenさん(通称:Rika)、Li Chan Yuanさん(通称:Yuki)、
そしてアメリカ出身の
Daniel Bellickさん。
先日行われた「若穂ふれあい踊り」の時にも、 若穂剣道育成会の連で一緒に踊ってくれたお 仲間です。
そのお仲間さんも、ここで長野を離れるそうで、最後に是非剣道の着装で剣道をしたいとのご要望があり、みなさんお召替えをしました。
そして、最後にみんなで記念撮影です。
どうです?
みなさん、かなり様になっているでしょう?
ゆっくり話す時間も取れず、すみませんでした。これからも勉強大変でしょうが、がんばってもらいたいと思います。
そしてまた長野に来た際には、是非顔を見せてくださいね。
そして、母国にいるお父様、お母様。みなさんお元気ですよ!!(日本語で書いてもダメか・・・)
2014年7月30日水曜日
やってきました、武道館! いざ出陣!!今年は三回戦までイケました!
今年もやってきました武道館。
やっぱりさすがは武道館。迫力が半端ではないです。
ここで試合ができるなんてホント幸せな話です。今年も北長野剣友会のみなさんと一緒のバスで武道館に乗り込みました。
今日までの稽古の成果を発揮したいところです。
今年は『若穂剣道育成会』チーム、そして『敬義館』チームの2チームで臨みました。
今年は一つでも上に上げれるべく稽古をしてきました。
この大会の最大の特徴は、二回戦までは一本勝負の団体戦の他に、指導者が基立ちとなり、40秒間の錬成(打ち込み) が行われ、その判定も条件となること。
むしろ、この「錬成」の部分がとても重要となるのです。
今まで、この部分は子供達と何回も綿密に練習してきました。
とにかく、ここはしっかりしないと上に上がれないんです。
6年生が主となる『若穂剣道育成会』チームの初戦の相手は千葉の「小金原正剣会」さん。
全力を出し切るつもりで臨んだ緊張の中の初戦は見事勝利!!
昨年の雪辱は何とか果たせました。
そして二回戦は和歌山県の「和歌山武道館剣道錬成クラブB」 さん。
一回戦の緊張を切らずに臨み、なんと二回戦も見事に勝利!
やったーーー!という気持ちもありましたが、ここで気を緩めるわけにはいきません。
三回戦からは3本勝負の団体戦。ここからが本当の勝負です。
三回戦の相手は静岡の「尚道館」さん。
惜しい部分もありましたが、結局4-0で敗退。
厳しい攻めにやられてしまいました。残念・・・。
この尚道館さん。優秀賞でしたね。やっぱり、強いわ・・・。
でも、みんな正直勝つつもりで試合してましたね。
負けて、ホント悔しがって泣いてましたもん。
(前より度胸はついたのかな?)
まあ、そのくらい集中していたのかもしれませんね。
そして6年生と4年生の混成である『敬義館』チームの初戦は「長狭(ながさ)剣友会」さん。
実は数日前から体調不良の子、足をけがしている子、当日体調不良となってしまった子(補員と交代) など、満身創痍の状態でした。
しかも試合までの待ち時間も長く、集中力を持続させるのもなかなか難しい状況。
そんな状態で臨んだ一回戦でしたが、結果は残念ながら敗退。
確かに、相手のチームの錬成は素晴らしかった。
振りの大きさ、刃筋、打突の強さとスピード。確かに我々を上回っていたと思います。
しかし、「敬義館」チームの子供達も素晴らしかったんです。
厳しい状況の中でも、一人一人が集中して、気を切らずに打ち込んでいました。
練習ではなかなかうまく決まらなかった技もしっかりと決めることが出来ていました。
負けてしまった試合でしたが、子供たちの成長がしっかりと見て取れる試合でした。
昨年はなかなか結果が出せずにいましたが、今年は確実に成長していると感じました。
もちろん、ここで足踏みしているわけにはいきません。
上に行くにはまだまだ高い壁が立ち塞がっています。課題も山積みです。
来年はまたその壁を一つでも多く乗り越えていける力をつけてこの大会に臨みたいと改めて強く感じました。
そして、今年はすごいことも。
26日(土)には「長野スポーツ少年団A」さんが『敢闘賞』 、そして27日(日)には「清野育成会剣道クラブ」さんが長野県勢では初、『優秀賞』を手にしました。
すごいです!おめでとうございました!!
同じ長野県のチームの活躍はうれしいものです。
(我々も少しずつでも追いつければいいな~)
たくさんの感動をもらえた充実した一日でした。
そして、いつも支えていただいている保護者の方々ありがとうございました。
また、次の目標に向かって頑張っていきたいと思います。
2014年7月29日火曜日
『若穂ふれあい踊り』開催!!! 今年も獲ったぞ!『特別賞』
さあ!いよいよこの日がやってきました、『若穂ふれあい踊り』
この日のためにみんなで練習してきた成果を発揮するときがやってきました!
とにかく、暑い。
日曜日に行われる全日本少年少女武道錬成大会に向けた稽古でややお疲れ気味ですが、今日は今日でフル回転です。
先にもお話しした通り、今年は剣道っぽいアレンジを少々加えてみました。
踊りが始まるとテンションもあがり、いつの間にかOB・OGも飛び入り参加です。
実は今年初めて審査項目というものが存在することを知りました。
そりゃそうですよね? でなきゃ審査できないですもんね?
でもって、今年はちょっとその項目を意識してしまいました。
傾向と対策ってやつです。
少しだけ成長しました。
計4回の踊りもみんな一緒に、気持ちを一つにして踊りきりました。
心地よい疲労感のなか審査結果を待ちます。
昨年は『敢闘賞』を頂きました。
今年も何か賞を頂ければ嬉しいところですが、他の連の方々の踊りもまとまりが合って素晴らしい!
こりゃ今年は難しいかも・・・。
結果発表!
優秀賞、敢闘賞には選ばれなかったものの、ナント今年は『特別賞!!』
最後の締めは、やっぱり花火です。
これは、明日の武道館に向けていい景気づけになってきました。
来年もみんなで参加できることを願っています。
この日のためにみんなで練習してきた成果を発揮するときがやってきました!
とにかく、暑い。
日曜日に行われる全日本少年少女武道錬成大会に向けた稽古でややお疲れ気味ですが、今日は今日でフル回転です。
先にもお話しした通り、今年は剣道っぽいアレンジを少々加えてみました。
踊りが始まるとテンションもあがり、いつの間にかOB・OGも飛び入り参加です。
実は今年初めて審査項目というものが存在することを知りました。
そりゃそうですよね? でなきゃ審査できないですもんね?
でもって、今年はちょっとその項目を意識してしまいました。
傾向と対策ってやつです。
少しだけ成長しました。
計4回の踊りもみんな一緒に、気持ちを一つにして踊りきりました。
心地よい疲労感のなか審査結果を待ちます。
昨年は『敢闘賞』を頂きました。
今年も何か賞を頂ければ嬉しいところですが、他の連の方々の踊りもまとまりが合って素晴らしい!
こりゃ今年は難しいかも・・・。
結果発表!
優秀賞、敢闘賞には選ばれなかったものの、ナント今年は『特別賞!!』
最後の締めは、やっぱり花火です。
これは、明日の武道館に向けていい景気づけになってきました。
来年もみんなで参加できることを願っています。
2014年7月23日水曜日
『若穂ふれあい踊り』も本気で行きましょう!
今週末の日曜日は日本武道館で行われる『平成26年度全日本少年少女武道練成大会』。
もちろん、大会に向けてみんな頑張っていますが、実はその前日の土曜日には地元の昔からのお祭り「若穂ふれあい踊り」が開催されます。我ら若穂剣道育成会も毎年このふれあい踊りに参加させていただいてるんです。
武道館に出発するのは日曜日の夜中。前日にお祭り参加はちょっとハードなスケジュールですが、子供たちがみんなで参加して盛り上がれる大切なイベント。
剣道の稽古と同時に、踊りのお稽古もちゃんとやっていっています。
踊りは長野びんずるで踊られる『びんずる踊り』。
今年から一部、正調踊りが変更となっていますが、ちょっと子供達には難しいので、ほんの少しばかり剣道っぽいアレンジを加えた踊りにしてみました。
なかなか時間は取れないのですが、小さい子から大きい子まで協力して練習しています。
本番では、元気に楽しく踊りたいですね。
尚、今年も随時、飛び入り参加OKです!
剣道に興味のある方、踊る連に入っていないけど踊りたい方、とりあえず踊りたい方などなど、気軽に声を掛けてくださいね~。
胴着・袴の子供達、プラカードが目印でーす。
詳しい時間はこちらをクリック→ 若穂ふれあい踊り
もちろん、大会に向けてみんな頑張っていますが、実はその前日の土曜日には地元の昔からのお祭り「若穂ふれあい踊り」が開催されます。我ら若穂剣道育成会も毎年このふれあい踊りに参加させていただいてるんです。
武道館に出発するのは日曜日の夜中。前日にお祭り参加はちょっとハードなスケジュールですが、子供たちがみんなで参加して盛り上がれる大切なイベント。
剣道の稽古と同時に、踊りのお稽古もちゃんとやっていっています。
踊りは長野びんずるで踊られる『びんずる踊り』。
今年から一部、正調踊りが変更となっていますが、ちょっと子供達には難しいので、ほんの少しばかり剣道っぽいアレンジを加えた踊りにしてみました。
なかなか時間は取れないのですが、小さい子から大きい子まで協力して練習しています。
本番では、元気に楽しく踊りたいですね。
尚、今年も随時、飛び入り参加OKです!
剣道に興味のある方、踊る連に入っていないけど踊りたい方、とりあえず踊りたい方などなど、気軽に声を掛けてくださいね~。
胴着・袴の子供達、プラカードが目印でーす。
| 因みに、今日はなんか人が多くてにぎやかだった! |
詳しい時間はこちらをクリック→ 若穂ふれあい踊り
2014年7月17日木曜日
第10回北信少年武道錬成大会! そして「全日本少年少女武道練成大会」の組み合わせ出ました!
7月12日、13日は脇本三千雄先生(範士八段)をお迎えした指導者講習会、そして今月の26・27日に日本武道館で行われる『全日本少年少女武道練成大会』を想定した錬成大会が開催されました。脇本先生をお迎えしたこの講習会、錬成会は今年で10回目を迎えるということで記念となる錬成会でした。
12日(土)は指導者を対象とした指導法、審判法の講習でした。
清野さん、長スポさん、青木島さんの子供たちの協力により、試合形式の中での講習会は脇本先生の指導の下、心地よい緊張感を保ちながら有意義なものとなりました。
次の日の13日は『北信地区武道錬成大会』
10回目記念と言うことで、脇本先生自ら「優勝カップ」を贈って下さいました。まさに「脇本三千雄杯争奪錬成大会」となりました。
この優勝カップ、是非とも持って帰りたかったのですが叶いませんでした。
若穂剣道育成会A・Bと2チームで臨んだのですが、両チームとも予選リーグは上がれたものの、次の準決勝リーグで敗退となってしまいました。
Aチームは、準決勝で上田中央さん、そして今年も一緒のバスで武道館に行く北長野さんとの戦いでした。結果は北長野さんが決勝リーグへ進出。
Bチームは、準決勝で南長野さん、清野さんとあたりました。1勝1敗ではあったものの、ここはやっぱり清野さんが決勝リーグへ駒を進めました。
最終的には1位 清野さん 2位 長スポさん 3位青木島さん 4位北長野さん でした。
あーーーっ、上のリーグで試合したかったなーーー!! まだまだだけど・・・。
でも、内容的にはかなり子供たちの成長が見られた1日でもありました。
子供達頑張ってるなー、って思いました。
自分も含めて、熱くなった保護者の方もいたんじゃないでしょうか。
そして、ハプニングも。
試合前のアップ中に、Aチーム元立ちのK先生が足を負傷。
急遽、ブログ管理者である私が代役となり試合に出ることになってしまったのです。
それでも、子供たちはこんな私にうまく合わせてくれました。こっちが合わせなくちゃいけないのに・・・。もちろん、私、間違えちゃいましたよ。でも、みんな頑張ってくれました。
思いもかけないハプニングもありましたが、得るものも多い一日でした。
さあ、本番も間近に迫って参りました。
そして、全日本剣道連盟HPに『平成26年度全日本少年少女武道練成大会』の組み合わせが掲載されました!
平成26年度全日本少年少女武道(剣道)錬成大会 組合せ ← こちらをクリック
ちなみに我ら若穂剣道育成会からは2チームが出場します。
『若穂剣道育成会』 大会2日目 27日(日) 第7試合場 6試合目
『敬義館』 大会2日目 27日(日) 第16試合場 12試合目
となっています。
もう少しです。
みなさん、応援よろしくお願いしますね!
12日(土)は指導者を対象とした指導法、審判法の講習でした。
清野さん、長スポさん、青木島さんの子供たちの協力により、試合形式の中での講習会は脇本先生の指導の下、心地よい緊張感を保ちながら有意義なものとなりました。
次の日の13日は『北信地区武道錬成大会』
10回目記念と言うことで、脇本先生自ら「優勝カップ」を贈って下さいました。まさに「脇本三千雄杯争奪錬成大会」となりました。
この優勝カップ、是非とも持って帰りたかったのですが叶いませんでした。
若穂剣道育成会A・Bと2チームで臨んだのですが、両チームとも予選リーグは上がれたものの、次の準決勝リーグで敗退となってしまいました。
Aチームは、準決勝で上田中央さん、そして今年も一緒のバスで武道館に行く北長野さんとの戦いでした。結果は北長野さんが決勝リーグへ進出。
Bチームは、準決勝で南長野さん、清野さんとあたりました。1勝1敗ではあったものの、ここはやっぱり清野さんが決勝リーグへ駒を進めました。
最終的には1位 清野さん 2位 長スポさん 3位青木島さん 4位北長野さん でした。
あーーーっ、上のリーグで試合したかったなーーー!! まだまだだけど・・・。
でも、内容的にはかなり子供たちの成長が見られた1日でもありました。
子供達頑張ってるなー、って思いました。
自分も含めて、熱くなった保護者の方もいたんじゃないでしょうか。
そして、ハプニングも。
試合前のアップ中に、Aチーム元立ちのK先生が足を負傷。
急遽、ブログ管理者である私が代役となり試合に出ることになってしまったのです。
それでも、子供たちはこんな私にうまく合わせてくれました。こっちが合わせなくちゃいけないのに・・・。もちろん、私、間違えちゃいましたよ。でも、みんな頑張ってくれました。
思いもかけないハプニングもありましたが、得るものも多い一日でした。
さあ、本番も間近に迫って参りました。
そして、全日本剣道連盟HPに『平成26年度全日本少年少女武道練成大会』の組み合わせが掲載されました!
平成26年度全日本少年少女武道(剣道)錬成大会 組合せ ← こちらをクリック
ちなみに我ら若穂剣道育成会からは2チームが出場します。
『若穂剣道育成会』 大会2日目 27日(日) 第7試合場 6試合目
『敬義館』 大会2日目 27日(日) 第16試合場 12試合目
となっています。
もう少しです。
みなさん、応援よろしくお願いしますね!
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