2015年7月19日日曜日

さあ!2連ちゃんの初日。飯山市剣道大会に4,5年生で出場!

本日は飯山市剣道大会に参加です。
今月は毎週剣道イベントの目白押し。
特にこの連休に関しては本日が飯山市剣道大会。
明日は「海の日・越後剣道錬成大会」
さあ、2連ちゃんの初日です。
5年生のAチームと4年生のBチーム。
予選は3チームのリーグ戦。
リーグで1位となったチームが決勝トーナメントに進めます。
結果、Aチーム、Bチームともに1勝1敗で決勝には進めませんでした。
管理人の私の本日の役目は保護者としてビデオ係。
ちょっといつもとは違う感覚で試合を観戦できました。
すると、やっぱり見えてくる感じがちょっと違う。
どこがどうとかいうのではないが何かが違う。
視点が違うからかな?
いつも試合場にいると、どうしても自分のチームの子供たちに目が行きがちになります。
ところが、ちょっと離れたところからの俯瞰図となると相手の子の動きにも自然と目がいくんですね。

見ている場所が違っても全体を見渡せるように、己の心に余裕を持つべきですよね。
そうすると、当たった当たらないとか薄っぺらい議論ではなく、相手あっての自分の動きであることがより一層感じられます。
たまには、こんな目線もいいもんです。
この目線を、子供たちと共有したいものです。
本日の試合の結果は非常に歯がゆい。
明日の新潟遠征では多くのチームとの錬成試合が経験できることでしょう。
子供たちと一緒に、私も刺激をたくさんいただいてこようと思います。
そして、来週の武道館に乗り込むぞ!!

2015年7月18日土曜日

脇本先生はとても若い!第一回長野県剣道基本錬成大会 兼 脇本杯争奪剣道大会です。

「脇本先生の大会の結果は?」
「スカイパークから変わってねーぞ。」

そうですよ。だって、まだアップしてないもん!
ごめんなさいね。遅れてしまって・・・。

さあ、やっとアップします。


 毎年この時期、全日本少年少女武道練成大会の前哨戦として行なわれてきた脇本杯争奪剣道大会が今月12日(日)に行なわれました。

昨年までは北信ジュニア強化委員会で行なわれていた大会ですが、今年から長野県剣道連盟の練成大会としてグレードアップ。

より、参加団体が増え、更に活気ある大会に生まれ変わりました。

今年の日本武道館には5年生チーム、4年生チームで臨む我ら育成会。

5年生Aチームは予選1試合目は、新潟の仁智館さんと対戦。錬成ではストレートで取られ敗退。
予選2試合目は清野育成会剣道クラブBチーム。
何とか錬成、試合と取ることができましたが、3チームリーグを1位で決勝トーナメントに上がることはできず2位。
最後は予選2位同士で大豆島さんと対戦でしたが、最後の試合も結局負けてしまいました。トホホ。
まだまだ、課題は山積みです。
元立ちとしても、ビデオをみて反省です。
すべての日程が終了してから、全員で脇本先生にご挨拶。
子供たちのたっての希望で、最後に記念撮影をお願いしました。
厚かましい要望にも先生は笑顔で応えていただきました。
ほんとにありがとうございました。

2015年7月9日木曜日

第9回長野県小学生剣道練成大会に出場してきました。

昨日、7月5日(日)に松本市の信州スカイパーク体育館で『第9回長野県小学生剣道練成大会』が行なわれました。

当然、我らチームも5名の5年生チームで試合に臨みました・・・。
が、しかし、前日にレギュラー組の2名が体調不良でダウン。
1名は万全とはいかない状態でしたが何とか復活!!!
もう1名は残念ながら当日も体調不良のため、急遽4年生より大物(?)助っ人を加入。
5年生が4名、4年生が1名のスターティングメンバー。そして5年生、4年生それぞれ1名ずつが応援部隊。計7名での闘いでした。
当日、メンバーの入れ替わりで少々バタバタ感はありましたが、試合前のアップ会場に入り、アップを始めたときにはスイッチが入ったようで、結構気合の入った稽古ができていました。
試合は3チームで争われる予選リーグを1位通過しないと決勝トーナメントには進めません。
我々のリーグは『上田中央スポーツ少年団』さんと『梓川剣道教室』さんとの3チームリーグ。
初戦は上田中央スポーツ少年団さん。
強豪に果敢に攻めていきましたが、出がしらをことごとく捉えられ完敗。
結果、5-0の大差で大敗・・・。
続いて、梓川剣道教室さんとの2戦目。
この時点で、上田中央さんが2勝していたため決勝トーナメントに駒を進めることは決定していて、我がチームの決勝進出は叶いませんでしたが、最後の試合にすべてを注ぎ込みました。
結果。3-1で勝利。
今年、新体制になっての公式戦、初勝利じゃねーの?
よかったね。
これをきっかけに走ってもらいたいですね。
常勝チームと比べるとなかなか勝つことは難しいけれど、勝てたときの喜びを忘れないようにしてほしいです。
決勝リーグに駒を進めたのは『清野育成会剣道クラブ』さん、『青木島剣道少年団』さん、そしてうちが破れた『上田中央スポーツ少年団』さんの三つ巴戦。
さすが、決勝を争う試合だけあって、どの試合も僅差の白熱した試合でした。
結果は
優 勝  清野育成会剣道クラブ
準優勝  青木島剣道少年団
三 位  上田中央スポーツ少年団
という結果となりました。
みなさん、おめでとうございました。
今月は練成会、大会の目白押し。
まだまだ続きますが頑張ろう!!

2015年6月23日火曜日

今年度初の北長野・若穂合同稽古。

前回は水戸大会前でしたから約三か月ぶり。
新年度を迎えて初の北長野さんとの合同稽古です。





今回は北長野さんの稽古にお邪魔してきました。
回数を重ねてきたため、先生方だけではなく、子供達や保護者の方々ともだいぶ打ち解けてきました。

一緒に稽古をすることの醍醐味は『強化』という意味のみならず、仲間作りの場でもあります。
子供同士だけではなく、大人も然りです。
私自身、剣道を通じてたくさんの人にめぐり会って、たくさんのことを学ばせてもらいました。
そして、そこで得た仲間とは今でも『剣道』をいう共通項で結ばれているし、大切な財産でもあります。

子供達にもその楽しさを少しでも経験していってもらいたいと思います。
それにしても、たくさんの人数で行なえる活気のある稽古は非常に気持ちがいい!!
何ともいえないワクワク感が気持ちをかきたててくれます。
北長野のみなさん、また一緒に稽古しましょうね~。

追伸:この稽古の次の日に行われた『全信州剣道大会』の一般の部において、北長野の先生方が   見事、優勝されました!!!
   おめでとうございます!!!

2015年6月15日月曜日

いざという時のために神頼み。小内神社で必勝祈願祭です!

6月13日(土)
毎年行われている、これまた恒例の必勝祈願祭。
地元の通称「もりのみや」と呼ばれている「小内神社」で今年も必勝祈願祭です。
毎年、朝早くに参拝し、その後に朝稽古というのがお決まり。
少々、涼しくはありましたが、天候にも恵まれ気持ちのいい朝でした。

朝6時にみんなで集まって、森ノ宮の片山宮司(ぐうじ)に祝詞をあげていただきました。
今年入会した小さい子達は、初めてのことで緊張気味でしたが、最後、片山宮司からお守りを貰う時には少し緊張もほぐれ、うれしそうでした。
締めくくりは、 境内での『奉納素振り』。
神様にみんなの元気は届いたでしょうかな?
 
日々の稽古で培われる精神・技術も大切です。
それは重々分かっています。でもやっぱりどうしても神様の力も借りたくなってしまいます。

      『あー、神様。今年もみんなに力をくださーい!』
     ズッパッパ、 ズッパッパ、 ズッパッパーーーー!!!

2015年5月19日火曜日

松代藩文武学校杯争奪剣道大会に出場。結果は・・・。

5月17日(日)は「松代藩文武学校旗争奪剣道大会」が開催されました。
県外の有名な強豪チームも年々増え、レベルの高い非常に面白い大会です。
我がチームは6年生がいないため、4・5年生の合同チームでの出場です。
毎年、開会式は前日の練成会終了後、海津城址で行なわれていましたが、今年は諸々の都合で大会当日開催。
小学生は松代中学校、中学生は来年の全国中学校体育大会の剣道競技が行なわれるホワイトリンクが会場となりました。
その為、毎年恒例の「真田勝鬨太鼓」の皆さんの演奏は松代中学校で聴くこととなりました。
とても勇壮で、迫力のある演奏はこれから試合に臨む選手達にはいい力になったのではないでしょうか?

我がチームの初戦は新潟の「一好会」さん。
この大会は試合場を「~試合場」とはいいません。
4つの試合場がそれぞれ、「~の合戦場」という名前になっています。
我がチームは「布施の合戦場」の第7試合目でした。
先鋒から副将までで2勝1敗で取得本数は1本リードで迎えた大将戦。
引き分ければ勝ち上がれたところでしたが、2本負けで結果、初戦敗退・・・。
新体制になって臨んだ初陣。
それぞれ、緊張したところもあったのでしょう。
この初戦をどう突破するのかが今後の課題となりそうです。
技術面、精神面、いろんな部分を鍛えていかないと。
6年生がいないことをデメリットとしてとらえず、試合経験を積むことのできるチャンスととらえよう!
そして、心身共にこれから鍛えていきましょう!
今回の試合でもいくつか課題が見つかりました。
その課題を解消できるようにこれからも稽古に励んでいきましょう!
決勝は文武学校槍術所にて行なわれました。
これがこの大会の目玉でもあります。
ある先生のお話だと、過去にここで決勝戦を経験した常勝チームのOBの方が、
「多くの大会に出て優勝してきたけど殆ど覚えていないんです。でも、この大会だけははっきりと覚えています。」とおっしゃってたそうです。
そのくらい、インパクトがあり、意味深い決勝戦なんですね。

決勝戦には東京の昭島中央剣友会さん、萌木剣道教室さん、そして県下から唯一、清野育成会剣道クラブさんが進みました。
いつも通り、ギャラリーが殺到。やや暗めの槍術所ではありますが、観客の目はキラリと光り、会場を見守っています。(ホントに光ってはいないですけどね・・・。)
この3チームの三つ巴戦。
どの試合も緊迫し、張り詰めた空気の中行なわれていきます。
一打、一打に歓声が沸きます。
すんごい、試合だ。本当に小学生か?
いや、小学生だ・・・。そりゃそうだ・・・。
周りの先生たちと顔を見合わせながら観戦していました。
白熱した決勝戦を制したのは、
優勝 昭島中央剣友会さん。
二位 萌木剣道教室さん。
三位 清野剣道育成会クラブさん。
みなさん、おめでとうございました。
そして、いい試合を見せていただきありがとうございました。


最後になりますが、
ここでちょっと私の気になっちゃったポイント。
決勝戦の前に行なわれた各チームのアップ練習。
まず、ここで忘れてはいけないのは、どのチームもここに来るまでに何試合もこなしてきているという事。
そうした状況下で、どのチームも基本打ちの一本一本に集中してしっかりと打ち切っています。
珍しいことをしているわけではないのです。
でもそれを着々と続けているんです。
短い時間でしたが、これだ!と思いましたね。
ここに強さを感じました。
試合の内容もすごいところです。
しかし、まずは基本をしっかりやりきろうと思いました。
そこからですね。
この2日間は非常に内容の濃い、意義のある時間をすごさせていただきました。
さあ、反省を含め、仕切りなおして次に生かそう!


2015年5月13日水曜日

『長野体育ジャーナル』に我々の記事が掲載されました!

先日、『長野体育ジャーナル』さんに取材に来ていただきました。
何でも、今月17日に行なわれる「松代藩文武学校旗争奪剣道大会」に出場するチームの取材を行なっているそうで、今回わがチームの取材に来てくれたそうです。
長野体育ジャーナルさんは県下のスポーツ関連の記事を掲載しているサイトで、以前から私も興味があり拝読させていただいていました。
そして、今回取材していただいた内容が、「長野体育ジャーナル」に掲載されました。
興味のある方は是非ご覧ください
尚、当ブログの左側「リンク」欄に長野体育ジャーナルさんのリンクを貼らせて頂いています。
取材に来てくださった記者の方もこのブログの存在をご存知だったようで、ちょっと驚き。
最近、投稿がおろそかになりがちだったので、恥ずかしくなってしまいました・・・。
(これからは、もうちょっとマメに更新しよ・・・)
剣道だけでなく、色々なスポーツ関連の記事が載っていますのでそちらもどうぞ。

一応ここからも飛べますよ
     ↓
長野体育ジャーナル 若穂の記事