2013年7月29日月曜日

ふれあい踊り!今年は『敢闘賞ゲット!!!』

7月27日(土)は毎年恒例の『若穂ふれあい踊り』。
 今年は小中学生全員、保護者、指導者、OB・OGみんなで参加できました!
踊りが始まる前まで雨や雷が激しくどうしたものかと心配しましたが、本番近くになるとすっかり雨は止み、ちょうどいい涼しさになりました。雨の中、必死にお祈りした甲斐がありました。
 このお祭りっていつもそうなんですよね~。踊りの前は雨降って、その始まる前には止んでしまうんです。(もっと早く止んでくれたら、「ゆりありく」見れたかも・・・。)
 保護者の皆さんも頑張ってくれました。お手製でプラカードを作ってくれてアピール度をアップ!
 皆が一緒になって、元気に楽しく踊れました。ちびっこ組も最後は眠くなりながらも頑張ってたなあ。そして私はホイッスルのボタンの押しすぎで、親指の付け根が若干腫れぼったくなってしまった・・・。
 努力の甲斐あって、今年は久しぶりに「敢闘賞」 を頂く事ができました。
 実は、踊り終了後、賞の事はすっかり忘れて、トイレに行っていた私。
 まさか賞をもらっているなんても思ってもいませんでした。同じ育成会の柔道部の皆さんがが去年に続き、今年も賞をとったと聞き、「すげーなー、柔道育成会!」と思っていた矢先、「何これ?」。敢闘賞の賞品らしきものが・・・。保護者会長のT田さんに聞いたら、「先生!敢闘賞とったんだよ!聞いてなかったの!?」と。聞いてないよ。だって、大切な用を足してたんだもん・・・。
 少し時間をおいてから徐々に事態が呑み込めてきたところで「すげーなー、剣道育成会!!」とテンションが上がってしまいました。久々に上がったね。アゲアゲだね!まさにみんなで勝ち取ったもんですからね。
 お祭りで賞を貰えるなんて縁起がいいじゃないですか。 この勢いを次の日の「全日本少年少女剣道錬成大会」につなげていこうと感じました。
 最後は恒例花火。夜空に大輪の花を咲かせてお祭り終了。
 お祭り関係者の皆様、悪天候の中、準備・運営ありがとうございました。子供も大人も楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 来年も更にグレードアップして参加したいですね。 



2013年7月17日水曜日

若穂ふれあい踊りに参加します!!!

来たる7月27日(土)は若穂恒例の『若穂ふれあい踊り』が開催されます。
我が若穂剣道育成会も参加しますよ~。毎年、参加は恒例になっています。
色々な連が参加して、色々な「賞」もあります。
もちろん、連としては「賞」を貰えればうれしいですが、何よりも楽しく踊れればいいと思います。
翌日は日本武道館にて行われる「全日本少年少女武道練成大会」に出場するため、翌日の夜中に出発しなければいけないのですが、そこは一発、景気づけにみんなで盛り上がれればといいんじゃないでしょうか?
つきましては、子供たちと一緒に盛り上がっていただける方は、当日飛び入り参加大歓迎です。
OB、OGその他育成会関係者のみならず、剣道に興味のある方、ご家族、剣道はどうでもいいけど盛り上がりたい方、お誘いあわせの上どうぞ!!

=当日の予定=
開会式   18:00~18:30
踊り開始  18:40~20:15



2013年7月8日月曜日

長野県少年剣道錬成大会

平成25年7月7日(日)、安曇野市の三郷文化公園体育館において『長野県小学生剣道錬成大会』が行われました。そしてこの大会は大阪で行われる「全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会」の予選会も兼ねています。
県下各地から多くのチームが集い、熱戦が繰り広げられました。
 我ら若穂剣道育成会チームは3チームによる予選リーグを2戦共に4-0で突破したものの、ブロック決勝トーナメントにおいて篠ノ井剣友会に2-3で敗退してしまいました。残念。そして、コートに立った子も立たなかった子も一つのチームとして試合に臨めたかな~?(その辺は気になりますね)
試合内容については以前から比べるといい機会にいい打突が出来るようになってきた気がしました。かなりいい技が出るようになりました。これは、普段の稽古の中でも感じていたところ。
ただ、課題もあります。やっぱり、中途半端になってしまう技があります。打ち切れない・・・。
思い切り、勢いがもう少し欲しいかな?いわゆる「残心」が不十分な感じです。打ち切れてないから残心が不十分になってるんじゃないかな~。結果、体当たりで体が崩れる。体当たりも立派な「技」なんだけど、結局生かせない・・・。
これからの稽古では「打ち切る!!」を目標にしよう!!意識するのではなく、自然と気迫がこもった打ち切れる打ちが出来るように。そして気持ちのいい剣道を目指したいものです。
大会の結果ですが、
 優勝 清野育成会剣道クラブ
 二位 長野剣道スポーツ少年団
 三位 篠ノ井剣友会
でした。みなさん、おめでとうございます。
 最後に、送迎・応援にご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。子供たちは稽古や大会等、日々頑張っています。今後もできる限りのご協力をお願いします。
今月末はいよいよ武道館。モード武道館で頑張りましょう!!!

2013年7月2日火曜日

最近の稽古で感じたこと。

最近、ふと低学年の子供たちの素振りを見たら、あらびっくり!!
結構、形になってきているじゃないですか!!
ちょっと前まで、竹刀を振り下ろした時のふらふら感がだいぶ少なくなってきました。少しずつ成果が出てきている感じがしました。
足さばきもさることながら、「素振り」は剣道においては基本中の基本。剣道に限らず、どんなものでもそうです。素振りを見るとその人の技量も見えてしまうぐらいです。
素振りは単純に筋力(腕力)をつけるためのものではありません。刃筋を意識しながら振ることで、振りの「軌道」や「スピード」、そして「冴え」など、様々なものを『感覚』として体に染み込ませていきます。反復して行うことで、どんどん染み込んでいきます。ホント、素振りは大切なんですよ。
自分も含めて、もっとしっかり素振りをやっていかなければと感じました。
また、ゆっくり素振りの時間をとってもいいかも・・・。

2013年7月1日月曜日

全信州剣道大会 初戦敗退!!

知らない人もいるかもしれませんが、6月30日(日)には中野市民体育館において『全信州剣道大会(俗にいうオール信州)』が行われていました。この大会はもう数十年も前から行われている歴史のある大会で、以前は山ノ内町の山ノ内体育館で行われていました。体育館の老朽化に伴い、中野市民体育館で開催されるようになりました。昔から、学生だけでなく、一般の部の参加チームも多くて賑やかな大会です。
若穂剣道育成会として小・中学生は参加していませんでしたが、一般の部に指導部チームが出場していました。管理人である私は「中堅」のポジション。 一回戦の相手は篠ノ井高校剣道部。高校生相手に結果はどうだったかというと・・・。一勝二敗でまさかの敗退。しかも、今回の戦犯は私だね、確実に・・・。お恥ずかしー!!!(-_-|||)
一本負けでした。最悪でした。反省しました・・・。
自分なりに攻めて打ったつもりでした。しかし、手元を抑えられてしまいました。一瞬、「打ちたい!」という気持ちが芽生えた瞬間かもしれません。それが敗因です。
あとは、打ちの精度の問題。精度が高ければ打突部位を捉えていた場面もありました。この精度の悪さは完全に稽古不足。基本打ちの重要さを感じました。
それにしても試合は怖いもんです。しかし、たまに感じるこの緊張感はいいもんでもあります。すごく新鮮でした。試合に出ることで養われる感覚もあるんですね。
子供達と一緒に試合に臨んでいくには、選手としての感覚もすごく大切な気がしました。
また、気持ちを切り替えて、子供達と一緒に精進していこうと思います。

私もまだまだ未熟です。 

2013年6月25日火曜日

コメントしてくださった方申し訳ありません・・・。

先日、「投稿にコメントしようと思ったけどできなかったあ!」と子供たちに怒られてしまいました。確認してみたところ、こちらの設定ミスによりログインした人しかコメントできない設定になっていました。今回、フリーでコメント投稿して頂けるようにしましたのでよろしくお願いします。コメントをしてくれようとしていた方々には大変申し訳ないことをしました。今後はご自由にどうぞ!!
※「炎上」だけはさせないでね♥・・・。

コメントの際、『コメントの記入者』は名前を入れて頂いてもいいですし、ニックネームでもいいです。それも嫌なら「匿名」でもいいのでお気軽にコメントしてくださいね。

2013年6月24日月曜日

長野県総体北信地区予選会

清野小学校で脇本三千雄先生の講習会が行われていた22日(土)、松代中学校では中学生の「長野県総体北信地区予選会(北信大会)」が行われていました。これは先日も紹介した通り、県大会につながるとても大切な大会です。若穂中学校剣道部も県大会への切符をかけて勝負をしていたのでした。
個人戦では当育成会所属の大久保健吾君(3年)と坂口梨沙さん(3年)の2人が出場しました。そして無事、二人ともに県大会出場権を獲得致しました!!!おめでとう!!!
しかしながら、団体戦では男女ともに県大会出場を果たせませんでした。非常に残念・・・。
この北信大会では予選で4リーグがあり、各リーグで上位2位まで(計8チーム)が決勝トーナメントに駒を進めることが出来ます。そして、この決勝トーナメントでの上位4位までが次の県大会出場権を得ることが出来るのです。しかしながら、この決勝トーナメントが曲者。1試合目は各リーグの1位と各リーグの2位がそれぞれ対戦するというもの。『入れ替え戦』といわれる昔からの対戦形式なんです。つまり、予選で2位になると、必ずどこかのリーグの1位と初戦は当たるというもの。でも、そこで勝利することが出来れば、県大会出場が叶うという事なんです。予選1位で上がりながらも、この決勝トーナメント1回戦で負けてしまい県大会に進めず、悔しい思いをしたチームは過去沢山あります。若穂チームは予選リーグを1位で通過しましたが、この入れ替え戦で惜しくも敗退してしまいました・・・。
皆がこの県大会出場権を懸けて必死になって挑んでいきます。それだけ過酷で厳しい決勝トーナメントなんです。
団体戦では惜しくも県大会に進むことが出来ませんでした。ここは、気持ちを切り替えて個人戦に若穂の全勢力を注ぎ込んでほしいと思います。出場する選手だけではなく、仲間の魂をドンドン注ぎ込んでほしいと思います。
出場する選手の皆さんは仲間の力をもらい、全ての力を出し切れるように頑張れ!!
先生たちもいくらでも協力するぞ!!